アジア最大級の風俗リゾート・パタヤ「浄化作戦」タイ政府が本腰

パタヤ 風俗

タイの首都バンコク郊外のビーチリゾート・パタヤで2月24日未明、警察の手入れがあり、売春婦やニューハーフ20人以上が逮捕された。2日後には、ゴーゴーバーが密集し、立ちんぼがはいかいするビーチロードとウオーキングストリートを、タイ観光・スポーツ省の重鎮と地元バンラムン区長が“強襲”。

2人は地元観光業者を従え、派手なネオンが瞬き、半裸女性たちが客引きする通りを闊歩。「パタヤは健全な、世界標準のリゾート地であるべき」と地元風俗業者にクギを刺した。お付きの観光業者たちが「治安は改善している」「経済に大きく貢献」と、性産業を規制しないよう陳情。通りは一時騒然となった。

40年前までさびれた漁村だったパタヤが発展するきっかけはベトナム戦争だった。当時タイは米軍の後方基地として多くの米兵がいた。泥沼化する戦況のなか、米兵たちを癒やす目的で、米・タイは1967年に「レスト&レクリエーション条約」を締結。タイ各地で歓楽街の開発が始まり、バンコクのゴーゴーバー街もこの時代に造られた。

そして米海軍も利用していた軍港サタヒップそばのパタヤが、米・タイ両政府公認の赤線地帯として栄えていく。今でも米第7艦隊がサタヒップに寄港すると、パタヤは米兵たちであふれ返る。だが歓楽街が大きくなるにつれ、治安の悪化やドラッグの蔓延、少女売春などの問題も浮上。「パタヤがあるチョンブリー県は昔からガラが悪いので有名」とは現地でリタイア生活を送る日本人だ。

「海運、港湾関連の荒っぽい業者がマフィアと結びつき、権力を持ってるといわれる。バンコクはじめタイの他の地域では、例えばアルコールの販売時間が制限され、バーなどの営業も深夜1~2時まで。でもパタヤではそうした法律がほとんど無視されてる。24時間営業のバーで未成年少女が働いてるのも珍しくない。早朝から店を開けてる置き屋では、朝方に白人が女性を物色している」

“パタヤ浄化作戦”はたびたび語られてきたが、歴代政権はマフィアとの対立を警戒し、取り締まりもおざなり。いつしかパタヤは「世界で最も下品なビーチ」とやゆされるまでになった。

「2013年以降、政権を握る軍部はバンコクの風俗店を次々と潰している。観光・スポーツ大臣は風俗業界の壊滅を指示していて、いよいよパタヤにメスが入るかと、関係者も戦々恐々だ」

日本人の殿方にも人気のアジア最大級の風俗リゾートは今ピンチを迎えている。

 

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